古本屋の殴り書き

書評と雑文

日本近代史

二・二六事件前夜の正確な情況/『重光・東郷とその時代』岡崎久彦

・『日米・開戦の悲劇 誰が第二次大戦を招いたのか』ハミルトン・フィッシュ ・『繁栄と衰退と オランダ史に日本が見える』岡崎久彦 ・『陸奥宗光とその時代』岡崎久彦 ・『陸奥宗光』岡崎久彦 ・『小村寿太郎とその時代』岡崎久彦 ・『幣原喜重郎とその時代…

溥儀の評価/『重光・東郷とその時代』岡崎久彦

・『日米・開戦の悲劇 誰が第二次大戦を招いたのか』ハミルトン・フィッシュ ・『繁栄と衰退と オランダ史に日本が見える』岡崎久彦 ・『陸奥宗光とその時代』岡崎久彦 ・『陸奥宗光』岡崎久彦 ・『小村寿太郎とその時代』岡崎久彦 ・『幣原喜重郎とその時代…

かまどの煙/『〔復刻版〕初等科國史』文部省

・『三島由紀夫と「天皇」』小室直樹 ・『ゴーマニズム宣言SPECIAL 天皇論』小林よしのり ・『愛国左派宣言』森口朗 ・茂木誠:皇統の危機を打開する方法 ・『世界史で読み解く「天皇ブランド」』宇山卓栄 ・かまどの煙・『〔復刻版〕中等修身 女子用』文部…

戦中・戦後直後の日本を支えてきた人々

戦中・戦後直後を支えてきた人々を忘れ去ったのが「日本の戦後」であった。あまつさえ靖国神社を否定する向きまで出てくる始末であった。現在、政界・財界で靖国参拝をする人が何人いるであろうか? 先人に対する恩を見失った時、歴史は断絶する。三島由紀夫…

東條英機の立派な末期

東條をこう評する捕虜もいた。大森捕虜収容所のマーチンデール米陸軍少尉「世に東条は歴史上大悪人とされているが、少なくとも彼は心中、我々俘虜に対し憐憫の情を抱いていたのだと思う。彼は人道の心を持っていた。凡そ一国の戦時指導者が敵国捕虜の収容所…

「生きて虜囚の辱めを受けず」の真意

・凌遅刑(りょうちけい) ・「生きて虜囚の辱めを受けず」の真意当時中国軍に捉えられた捕虜はなぶり殺しにされ遺体をさらされるなど、 ただ死ぬよりずっと辛い結末が待っていました。 非人間的な仕打ちを受けて死ぬくらいなら潔く自決した方が良いと警告し…

林千勝:日本はハメられた!第二次世界対戦の真実が明らかになる

戦前の「革新」とは天皇制共産主義/『村田良平回想録』村田良平

・『陸奥宗光とその時代』岡崎久彦 ・『陸奥宗光』岡崎久彦 ・『小村寿太郎とその時代』岡崎久彦 ・『幣原喜重郎とその時代』岡崎久彦 ・『重光・東郷とその時代』岡崎久彦 ・『吉田茂とその時代 敗戦とは』岡崎久彦 ・伊藤貫「日本人が知らない三つの嘘! …

戦後三高生の見識/『村田良平回想録』村田良平

・『陸奥宗光とその時代』岡崎久彦 ・『陸奥宗光』岡崎久彦 ・『小村寿太郎とその時代』岡崎久彦 ・『幣原喜重郎とその時代』岡崎久彦 ・『重光・東郷とその時代』岡崎久彦 ・『吉田茂とその時代 敗戦とは』岡崎久彦 ・伊藤貫「日本人が知らない三つの嘘! …

無味乾燥な正論/『戦中派の死生観』吉田満

・『現人神の創作者たち』山本七平 ・「戦後日本に欠落したもの」 ・戦前戦後の歴史的断絶 ・無味乾燥な正論・『戦艦大和ノ最期』吉田満・日本の近代史を学ぶ われわれ日本人は、戦争と敗戦の経験を通して、本当に目覚めたのか。日本が孤立化の道を突き進ん…

戦前戦後の歴史的断絶/『戦中派の死生観』吉田満

・『現人神の創作者たち』山本七平 ・「戦後日本に欠落したもの」 ・戦前戦後の歴史的断絶 ・無味乾燥な正論・『戦艦大和ノ最期』吉田満・日本の近代史を学ぶ ポツダム宣言受諾によって長い戦争が終り、廃墟と困窮のなかで戦後生活の第一歩を踏み出そうとし…

「戦後日本に欠落したもの」/『戦中派の死生観』吉田満

・『現人神の創作者たち』山本七平 ・「戦後日本に欠落したもの」 ・戦前戦後の歴史的断絶 ・無味乾燥な正論・『戦艦大和ノ最期』吉田満・日本の近代史を学ぶ 太平洋戦争が終って33年目を迎えている。この間に日本の社会は、いくつかの屈折点を経てきた。民…

伊藤貫「日本人が知らない三つの嘘! 憲法・核の傘・日米同盟」

・伊藤貫×松田学 日本を独立させないアメリカの戦後戦略とウクライナ情勢について ・伊藤貫「日本人が知らない三つの嘘! 憲法・核の傘・日米同盟」・『村田良平回想録 戦いに敗れし国に仕えて』村田良平

伊藤貫:戦後吉田茂から続く”親米保守”では日本は滅びる!

・2014年4月17日放送 「ロシアとウクライナ危機」に関するスティーヴン・コーエンの解説~伊藤貫~ジョン・ミアシャイマー ・伊藤貫:戦後吉田茂から続く”親米保守”では日本は滅びる!

近代日本を呪縛する水戸学/『現人神の創作者たち』山本七平

・『日本教の社会学』小室直樹、山本七平 ・近代日本を呪縛する水戸学・『戦中派の死生観』吉田満 ・『日本国民に告ぐ 誇りなき国家は滅亡する』小室直樹・日本の近代史を学ぶ ・必読書リスト その四 戦時中のさまざまな手記、また戦没学生の手紙などを読む…

日本近代を文学から読み解く:浜崎洋介×茂木誠

・日本近代を文学から読み解く:浜崎洋介×茂木誠・昭和から予言されていた最大の危機とは?:小川榮太郎 書籍に編んで欲しいほどの内容である。 ・『ものぐさ精神分析』岸田秀 ・『続 ものぐさ精神分析』岸田秀

明治維新における「からだの断絶」/『間違いだらけのウォーキング 歩き方を変えれば痛みがとれる』木寺英史

・『病気の9割は歩くだけで治る! 歩行が人生を変える29の理由 簡単、無料で医者いらず』長尾和宏 ・『病気の9割は歩くだけで治る!PART2 体と心の病に効く最強の治療法』長尾和宏 ・『ウォーキングの科学 10歳若返る、本当に効果的な歩き方』能勢博 ・『サ…

近衛文麿の周囲には有力な軍人がいなかった/『軍閥 二・二六事件から敗戦まで』大谷敬二郎

・『機関銃下の首相官邸 二・二六事件から終戦まで』迫水久恒 ・『昭和陸軍謀略秘史』岩畔豪雄 ・『田中清玄自伝』田中清玄、大須賀瑞夫 ・『われ巣鴨に出頭せず 近衛文麿と天皇』工藤美代子 ・『大東亜戦争とスターリンの謀略 戦争と共産主義』三田村武夫 …

英語で世界に発信した明治人/『武士の娘 日米の架け橋となった鉞子とフローレンス』内田義雄

・『福翁自伝』福澤諭吉・『氷川清話』勝海舟:江藤淳、松浦玲編 ・英語で世界に発信した明治人 ・『武士の娘』杉本鉞子・『武家の女性』山川菊栄 ・日本の近代史を学ぶ 杉本鉞子(えつこ)『武士の娘』(A DAUGHTER of the SAMURAI)のように、日本人が最初…

ロシア革命を推進した日本人の諜報活動/『動乱はわが掌中にあり 情報将校明石元二郎の日露戦争』水木楊

・『乃木大将と日本人』スタンレー・ウォシュバン・『世界史劇場 日清・日露戦争はこうして起こった』神野正史 ・ロシア革命を推進した日本人の諜報活動 ・『ある明治人の記録 会津人柴五郎の遺書』石光真人・『守城の人 明治人柴五郎大将の生涯』村上兵衛・…

日本の近代史を学ぶ

・クリシュナムルティ著作リスト ・竹山道雄著作リスト ・キリスト教を知るための書籍 ・宗教とは何か? ・ブッダの教えを学ぶ ・悟りとは ・お腹から悟る ・身体革命 ・物語の本質 ・権威を知るための書籍 ・情報とアルゴリズム ・世界史の教科書 ・日本の…