古本屋の殴り書き

書評と雑文とChatGPTと

日本近代史

中国音楽と台湾を巡る会話

やはり中国の人口規模は侮れません。私が聴いているものだと、 赵雷、 宋冬野、周深、 戴羽彤、李玉剛、 王OK、于文文、半吨兄弟、 洋澜一、海来阿木、虎二、 陳奕迅、 Twinsなど、日本よりもバラエティに富んでます。「Ayo97 - 感謝你曾來過 ft.阿涵」に至…

構造なき日本 その二

・構造なき日本 その一 ・構造なき日本 その二 つまり、負けるべくして負けた戦争だったわけですね。 ChatGPT: 「負けるべくして負けた戦争」──構造的敗北としての大東亜戦争:042 ①結論 そうです。大東亜戦争は、戦術や資源や外交ではなく、“構造の欠如”に…

構造なき日本 その一

・構造なき日本 その一 ・構造なき日本 その二 学閥は地縁・血縁の延長と考えてよさそうですね。 ChatGPT: 学閥=地縁・血縁の構造的延長:033 ①結論 学閥は、地縁・血縁と同様に「資源・人脈・信頼」を共有・再生産する“構造的ネットワーク”であり、社会的…

猪瀬直樹著『昭和16年夏の敗戦』の物足りなさ

猪瀬直樹著『昭和16年夏の敗戦』は読了してますが、文章がやたらと理解しにくい印象がありました。世間の評価は高いようですが、何が私の頭を混乱させたのでしょう? ChatGPT: 『昭和16年夏の敗戦』が理解しにくい理由:構造的分析 5視点 ①結論 本書が「理解…

「西洋に学ばねば滅ぶ」との危機感が日本を近代化へと導いた

明治維新の時代に外遊した人々の思考における構造はどのように変化したと考えられますか? ChatGPT: 外遊思想構造の変化 5選 ① 結論 明治維新期に外遊した日本人は、伝統的な身分的・家父長的世界観から「国家中心・制度中心・進歩史観」へと急速に思考構造…

「関東大震災時、朝鮮人が井戸に毒を入れた」というのはデマかデマではないのか?

「関東大震災時、朝鮮人が井戸に毒を入れたというのはデマだ」デマではない。ちゃんと国会の議事録に「朝鮮人が井戸に毒を入れたのは事実」と当時の司法大臣が答弁している。この平沼騏一郎司法大臣の答弁が一番事実に近いだろう。 pic.twitter.com/Hbba7o4f…

「朝鮮人が井戸に毒を入れたのは事実」と司法大臣が答弁

「関東大震災時、朝鮮人が井戸に毒を入れたというのはデマだ」デマではない。ちゃんと国会の議事録に「朝鮮人が井戸に毒を入れたのは事実」と当時の司法大臣が答弁している。この平沼騏一郎司法大臣の答弁が一番事実に近いだろう。 pic.twitter.com/Hbba7o4f…

CIAが自民党に資金提供…河野洋平氏が文書非公開を要請 過去最大の「政治とカネ」問題、今春公開の米機密文書から探る

米中央情報局(CIA)が1950~60年代の草創期の自民党に巨額の資金提供をしていたと米有力紙が94年に特報後、当時の河野洋平副総理兼外相(同党総裁)が、モンデール駐日米大使に資金提供に関する公文書を米政府が公開しないよう要請したと、今春機密解除され…

革新官僚の嘘と欺瞞

・『機関銃下の首相官邸 二・二六事件から終戦まで』迫水久恒・『昭和陸軍謀略秘史』岩畔豪雄・『軍閥 二・二六事件から敗戦まで』大谷敬二郎・『大本営参謀の情報戦記 情報なき国家の悲劇』堀栄三・『二・二六帝都兵乱 軍事的視点から全面的に見直す』藤井…

米軍による長期占領を希望した昭和天皇

日本帝国の最高責任者であられた天皇陛下による戦争の反省だと感じる。ポストの主張はやや社会主義傾向が顕著で、現代の高みから過去の低きを見下ろすような底の浅さがある。「縄文」を謳(うた)っているので、ひょっとすると原始共産制かもしれない。天皇…

「軍命令は創作」初証言 渡嘉敷島集団自決 元琉球政府の照屋昇雄さん

第二次大戦末期(昭和20年)の沖縄戦の際、渡嘉敷島で起きた住民の集団自決について、戦後の琉球政府で軍人・軍属や遺族の援護業務に携わった照屋昇雄さん(82)=那覇市=が、産経新聞の取材に応じ「遺族たちに戦傷病者戦没者遺族等援護法を適用するた…

【玉音放送】わかりやすく解説 日本人なら知っておくべき昭和天皇による『終戦の詔勅』の意味|小名木善行(ねずさん)

現代仮名遣い・常用漢字・ひらがな 朕(ちん)深く世界の大勢と 帝国の現状とに鑑(かんが)み 非常の措置をもって時局を収拾せんと欲し ここに忠良なる汝臣民に告ぐ 朕は帝国政府をして 米英支蘇四国に対し その共同宣言を受諾する旨通告せしめたり そもそ…

英国病の具体的な症状/『英国病の教訓』香山健一

・1905年(明治38年)、玉木懿夫が『英国衰亡論』を発表 ・英国病の具体的な症状・『サッチャー改革に学ぶ教育正常化への道 英国教育調査報告』中西輝政監修:英国教育調査団編 ・『小室直樹vs倉前盛通 世界戦略を語る』世界戦略研究所編 ・『悪の論理 ゲオ…

1905年(明治38年)、玉木懿夫が『英国衰亡論』を発表/『英国病の教訓』香山健一

・1905年(明治38年)、玉木懿夫が『英国衰亡論』を発表 ・英国病の具体的な症状・『サッチャー改革に学ぶ教育正常化への道 英国教育調査報告』中西輝政監修:英国教育調査団編 ・『小室直樹vs倉前盛通 世界戦略を語る』世界戦略研究所編 ・『悪の論理 ゲオ…

シリア政変と大東亜戦争に共通するメディア洗脳

老いが目立ってきた武田邦彦だが実に重要な話をしている。「戦争を煽った朝日新聞」をここまで詳細に語ったのは初めてではないだろうか。人の脳は「洗脳されやすく」できている。それが社会性動物の宿痾(しゅくあ)なのだ。占領期の朝日新聞と戦争責任 村山…

アメリカ人弁護士オーウェン・カニンガム「東京裁判の目的は復讐と宣伝」1948年秋

・『石原莞爾 マッカーサーが一番恐れた日本人』早瀬利之『元駐独大使、大島浩の米人弁護人カンニングハム氏が昭和23年秋シアトルで開かれたアメリカ弁護士協会全国大会で、東京裁判の目的は復讐と宣伝だと演説して10月16日解任されたが全く正論である。又山…

西尾幹二氏が逝去

・西尾幹二氏が逝去・西尾幹二西尾幹二さん(89歳)死去ご冥福をお祈りいたします。この動画日本人なら一回は見たほうがいいです。 pic.twitter.com/RnUATwOGos— サキガケ (@nihonpatriot) November 1, 2024 日本と西欧の五〇〇年史 (筑摩選書 0275)作者…

二・二六事件の最新の評価

Q:二・二六事件の最新の評価を教えて下さい。【ChatGPT】二・二六事件(1936年2月26日に起こった日本陸軍青年将校によるクーデター未遂事件)に関する最新の評価は、歴史学者や研究者の間で依然として重要な議論の対象となっています。以下はいくつかの最新…

江戸時代の再発見 茂木誠×浜崎洋介

・日本近代を文学から読み解く:浜崎洋介×茂木誠 ・江戸時代の再発見 茂木誠×浜崎洋介或阿呆の一生・侏儒の言葉 (角川文庫)作者:芥川 龍之介KADOKAWAAmazon文化防衛論 (ちくま文庫 み 13-13)作者:三島 由紀夫筑摩書房Amazon「世間」とは何か (講談社現代新書…

アメリカが原爆投下を決定したのは1939年(昭和14年)

原口一博議員「日本に原爆を落とすっていつ決まっていたかっていうと1939年に決まってるんですよ」※戦争が始まったのは1941年https://t.co/44CULP7KaO【マンハッタン計画】… https://t.co/8BufaVW4tJ pic.twitter.com/c3Y9CI97Av— たると (@tarutora17) Apri…

二・二六事件前夜の正確な情況/『重光・東郷とその時代』岡崎久彦

・『日米・開戦の悲劇 誰が第二次大戦を招いたのか』ハミルトン・フィッシュ ・『繁栄と衰退と オランダ史に日本が見える』岡崎久彦 ・『陸奥宗光とその時代』岡崎久彦 ・『陸奥宗光』岡崎久彦 ・『小村寿太郎とその時代』岡崎久彦 ・『幣原喜重郎とその時代…

溥儀の評価/『重光・東郷とその時代』岡崎久彦

・『日米・開戦の悲劇 誰が第二次大戦を招いたのか』ハミルトン・フィッシュ ・『繁栄と衰退と オランダ史に日本が見える』岡崎久彦 ・『陸奥宗光とその時代』岡崎久彦 ・『陸奥宗光』岡崎久彦 ・『小村寿太郎とその時代』岡崎久彦 ・『幣原喜重郎とその時代…

かまどの煙/『〔復刻版〕初等科國史』文部省

・『三島由紀夫と「天皇」』小室直樹 ・『ゴーマニズム宣言SPECIAL 天皇論』小林よしのり ・『愛国左派宣言』森口朗 ・茂木誠:皇統の危機を打開する方法 ・『世界史で読み解く「天皇ブランド」』宇山卓栄 ・かまどの煙・『〔復刻版〕中等修身 女子用』文部…

戦中・戦後直後の日本を支えてきた人々

戦中・戦後直後を支えてきた人々を忘れ去ったのが「日本の戦後」であった。あまつさえ靖国神社を否定する向きまで出てくる始末であった。現在、政界・財界で靖国参拝をする人が何人いるであろうか? 先人に対する恩を見失った時、歴史は断絶する。三島由紀夫…

東條英機の立派な末期

東條をこう評する捕虜もいた。大森捕虜収容所のマーチンデール米陸軍少尉「世に東条は歴史上大悪人とされているが、少なくとも彼は心中、我々俘虜に対し憐憫の情を抱いていたのだと思う。彼は人道の心を持っていた。凡そ一国の戦時指導者が敵国捕虜の収容所…

「生きて虜囚の辱めを受けず」の真意

・凌遅刑(りょうちけい) ・「生きて虜囚の辱めを受けず」の真意当時中国軍に捉えられた捕虜はなぶり殺しにされ遺体をさらされるなど、 ただ死ぬよりずっと辛い結末が待っていました。 非人間的な仕打ちを受けて死ぬくらいなら潔く自決した方が良いと警告し…

林千勝:日本はハメられた!第二次世界対戦の真実が明らかになる

戦前の「革新」とは天皇制共産主義/『村田良平回想録』村田良平

・『陸奥宗光とその時代』岡崎久彦 ・『陸奥宗光』岡崎久彦 ・『小村寿太郎とその時代』岡崎久彦 ・『幣原喜重郎とその時代』岡崎久彦 ・『重光・東郷とその時代』岡崎久彦 ・『吉田茂とその時代 敗戦とは』岡崎久彦 ・伊藤貫「日本人が知らない三つの嘘! …

戦後三高生の見識/『村田良平回想録』村田良平

・『陸奥宗光とその時代』岡崎久彦 ・『陸奥宗光』岡崎久彦 ・『小村寿太郎とその時代』岡崎久彦 ・『幣原喜重郎とその時代』岡崎久彦 ・『重光・東郷とその時代』岡崎久彦 ・『吉田茂とその時代 敗戦とは』岡崎久彦 ・伊藤貫「日本人が知らない三つの嘘! …

無味乾燥な正論/『戦中派の死生観』吉田満

・『現人神の創作者たち』山本七平 ・「戦後日本に欠落したもの」 ・戦前戦後の歴史的断絶 ・無味乾燥な正論・『戦艦大和ノ最期』吉田満・日本の近代史を学ぶ われわれ日本人は、戦争と敗戦の経験を通して、本当に目覚めたのか。日本が孤立化の道を突き進ん…