【歴史は繰り返す】
— Joe Takayama🎒 (@TakayamaJoe) May 2, 2025
2008年のリーマン危機を予言した男、レイ・ダリオが再び警告。
「これは90年ぶりの経済災害になる——そして、すでに始まっている」
彼が500年分の経済サイクルを研究し導き出した、恐るべき結論とは?
それでは、解説していきます🧵 https://t.co/L4Tz6zupdS pic.twitter.com/A4JixBWGEe
なぜ危機的か?
— Joe Takayama🎒 (@TakayamaJoe) May 2, 2025
ダリオによれば、今は「長期債務サイクルの最終局面」に突入。
✔️金利政策は限界
✔️量的緩和が常態化
✔️財政と金融の融合が進む
この段階では、必ず通貨価値の毀損(=インフレ or 崩壊)が起こる。
歴史はこれを証明しています。 pic.twitter.com/e3CrHAqybe
市場の危険信号とは?
— Joe Takayama🎒 (@TakayamaJoe) May 2, 2025
もし中央銀行が再び量的緩和(QE)に舵を切ったら、それは「最終局面への突入」のサイン。
リーマン前夜と同じく、借金依存の金融システムが限界を迎え、バブル崩壊が現実味を帯びる瞬間です。 pic.twitter.com/r6Q4UBHWIn
では、どう備えるべきか?
— Joe Takayama🎒 (@TakayamaJoe) May 2, 2025
ダリオのアドバイスは2つ。
① 相関の低い資産を10〜15種類に分散(リスク80%削減)
② 「他人の債務ではない資産」を持つ(例:金、不動産、一部のコモディティ)
紙の資産(株や債券)は、現物への「請求権」に過ぎない——音楽が止まれば、座れる椅子が必要です。 pic.twitter.com/j4y5B9RZ9o


