梅雨時は低気圧のせいで自律神経が乱れやすい。園芸愛好家にとっては植え替え時期で一年で最も忙しくなる。
【梅雨にめまい増えるよ】
— 杉山卓也 メンタル専門漢方・中医学薬剤師 (@takuyasensei) June 10, 2025
中医学では梅雨は「湿」が体に溜まりやすい時期。湿が「脾」を弱らせ「痰湿」が上に昇ると
頭が重く回転系のめまいが起きやすくなる
対策は
・甘いもの、冷たいものを控える
・軽い運動で巡りを促す
・ハトムギや黒豆茶などで「湿」対策
体を整えて梅雨を軽やかにね。 pic.twitter.com/6w4kqTzU7k
「脾」は、五行の「土」に属します。中医学では、「脾」は、「胃」と共に、 消化吸収に関する働きを担っていると考えられており、西洋医学の脾臓とは、生理機能が、全く異なっています。