2025-08-11 タデウス・ゴラス 読書日記 44冊目。『なまけ者のさとり方』タデウス・ゴラス:山川紘矢〈やまかわ・こうや〉、亜希子〈あきこ〉訳(地涌社、1988年/PHP文庫、2004年/増補改訂新版、2014年/原書、1971年)/必読書。ニューエイジ・ムーブメントの教科書的存在だったようだ。「なまけ者」とは、クリシュナムルティと同じく「努力の否定」を意味する。117ページの小品だが内容は超弩級だ。若者は勇んで書写せよ。ただし、翻訳が悪い。なまけ者のさとり方 増補改訂新版作者:タデウス ゴラス地湧社Amazon