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米労働省労働統計局(BLS)が2025年の雇用統計を100万以上下方修正

 米当局は「足し算引き算もできないレベル」か、「最初から意図的に嘘をついた」かのどちらかだろう。


これは完全に狂ってる…
BLSが2025年の米雇用者数を100万以上下方修正した。
これは少なくとも20年ぶりの最大の年間修正だ。
しかし本当の話は今年だけじゃない。
2024年は-818,000下方修正。
2023年は-306,000下方修正。
これで3年で210万以上の雇用が記録から消えた。
「創出された」と報告された雇用は、存在しなかった。
さらに遡ると、事態は悪化する。
2019年以降、公式データから250万以上の雇用が抹消された。
過去7年間のうち6年でマイナス修正。
このパターンに気づくか?
参考までに、リーマン・ショックの期間の累計修正は、この3年間の半分程度だった。

では2025年の全貌を:
・当初報告:584,000雇用。
・修正後:181,000。
・つまり69%の減少。

2025年4月から12月? わずか120,000雇用。月平均13,000。
一方で、Fedは根本的に間違ったデータに基づいて金利決定を下していた。
パウエル自身、BLSが毎月約60,000の過大報告をしている可能性を認めている。

今後の本当の疑問:
報告されたほど強くなかった労働市場の上に、どれだけの政策決定、投資論、企業戦略が築かれていたのか?
これは誰もが懸念すべきことだ。
ちなみに、過去10年の市場の天井と底をすべて的中させてきたし、次の動きもいつものように公に予告する。
多くの人が、もっと早く私についてくればよかったと後悔するだろう。