日本の今のシステムは資本家をつくらないようにできています。資本家が強くなると官僚体制が力を失う。それがいやです。だから資本家なしの資本主義をやろうとしていたが、それは行き詰まった。 https://t.co/kNvsIQ03ux
— Emin Yurumazu (エミンユルマズ) (@yurumazu) October 5, 2024
中国は資本家が強くなったので共産党は脅威を感じて全力で潰しにかかっています。それが中国の失われる30年をつくるでしょう。
— Emin Yurumazu (エミンユルマズ) (@yurumazu) October 5, 2024
日本の明治維新の後も戦後もたくさんの資本家が生まれて、日本の産業化、近代化をリードしました。だが官僚体制に勝てないので二世代、三世代目になると完全に消されます。日本のシステムは完全に悪いとは言い難い面もあるが、資本家が消えると起業力とイノベーションが衰退します。ある意味自然の掟。
— Emin Yurumazu (エミンユルマズ) (@yurumazu) October 5, 2024
「日本は資本家なしの資本主義」をやろうとしていると言ったことに、「日本にも資産家がいる」と反論している人いますが、確かにミリオネア(資産100万ドル以上)の数で言うと日本は世界5位です。でもそれは港区にマンションを保有すればクリアできるカテゴリーです。ミリオネア=資本家ではない。
— Emin Yurumazu (エミンユルマズ) (@yurumazu) October 6, 2024
2023年の日本のベンチャーキャピタルの投資額は前年度比18%減の2669億円だったようです。同じ期間に行われた米国のベンチャー投資は約25兆円です。つまり、日本のベンチャー投資額は米国の約100分の1の規模でしかない。要は米国に100人の資本家がいるとしたら日本には1人しかいないと言うこと。
— Emin Yurumazu (エミンユルマズ) (@yurumazu) October 6, 2024
こんな状況でイノベーションが育つ訳がありません。資本家なしで資本主義は実行できない。できるのは資本主義と言う名の隠れ国家社会主義です。それはうまくできています。ある意味社会主義の鏡と言ってもいい。
— Emin Yurumazu (エミンユルマズ) (@yurumazu) October 6, 2024