呼気とともに「痛み」を吐き捨てる意識で行うとよい。更に誰かに呼吸を合わせてもらえば、より一層の効果があると思う。特に慢性痛の場合、記憶が原因となっていることも多い。あるいは幻肢痛のようなケースもある。
痛みの感受性が高い人にただシンプルにゆっくり息を吸って吐いてもらうだけで同じ刺激でも痛くなくなることがある。呼吸というのは生命活動でありながらも最も副作用が少ない鎮痛剤の側面もあるけど、当たり前の生命活動が無意識に止まっていたら全ての物事がそりゃしんどくなる。ただ吸って吐くだけ。
— 金城(かぽ) (@BT20622) April 7, 2025