古本屋の殴り書き

書評と雑文

2022年に読んだ本ランキング

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2023年に読んだ本ランキング

過去のランキング一覧

 今年読んだ本は500冊強。例年と変わらず。読了本は144冊。こちらも一緒。打率は3割程度。尚、以下のランキングには小説や定番(茂木誠など)は入っていない。秋からはバイクに乗りっ放しだったのでよく読んだ方だ。日本近代史については、かなり読んできたこともあって驚くことが少なくなりつつある。運動本・健康本も入れていない。1位は由佐美加子の3冊としておく。一般的には自己啓発系に括られると思うが、完全な悟り本であり、入門篇としてこれに優る書籍はない。私が悟っていないこともあって、低い悟りほど迫ってくるものを感じる(笑)。いよいよ、ニューエイジが大乗の段階に入ってきた感がある。では皆さん、よいお年を。

 15位 『量子革命』マンジット・クマール
 14位 『あの時、バスは止まっていた 高知「白バイ衝突死」の闇』山下洋平
 13位 『日本のスペシャリスト32人が語る「やり直し、繰り返し」』木村俊介
 12位 『自由と成長の経済学 「人新世」と「脱成長コミュニズム」の罠』柿埜真吾
 11位 『日本鍛冶紀行 鉄の匠を訪ね歩く』文:かくまつとむ、写真:大𣘺弘
 10位 『リズム遊びが脳を育む』大城清美
 9位 『脳は奇跡を起こす』ノーマン・ドイジ
 8位 『「私」という夢から覚めて、わたしを生きる 非二元・悟りと癒やしをめぐるストーリー』中野真作
 7位 『すでに目覚めている』ネイサン・ギル
 6位 『自分を許せば、ラクになる。』草薙龍瞬
 5位 『無(最高の状態)』鈴木祐
 4位 『世界はありのままに見ることができない なぜ進化は私たちを真実から遠ざけたのか』ドナルド・ホフマン
 3位 『身体構造力 日本人のからだと思考の関係論』伊東義晃
 2位 『すごい物理学講義』カルロ・ロヴェッリ
 1位 『ザ・メンタルモデル 痛みの分離から統合へ向かう人の進化のテクノロジー』由佐美加子、天外伺朗